【初心者向け】ワブルベース鳴らしたい人に贈るダブステップ定番シンセ6選

シンセ

※2023年8月3日更新

音ゲー曲に入ってるグワングワンギャルギャル言ってるベースを入れたい!

でも、どのシンセを買えばいいのか分からない

こういった疑問や悩みにお答えします!

ちなみに、あの音の名前をワブルべース、グロウルベースと言います。

本記事では「何となくダブステップっぽいベースの音」をワブルベースという表記で統一しますね。

この記事を読むことで、「どれを選べば失敗しないのかな…」という不安が解消されます!

なぜなら、僕の過去の失敗体験を踏まえてシンセを評価しているからです。

僕、山谷頼人の経歴は下記のとおりです。

  • 音ゲーマー(太鼓の達人,CHUNITHM,SDVXがメイン)
  • DTM歴4年でガバ、フレンチコア、ダブステップなど様々なジャンルを制作。
  • 最近公募に初めて投稿するも、がっつり落選…。

僕は、USAOさんの「Avenger」のワブルベースに憧れて、似たような音が出せるシンセを探していました。

しかし、色々調べてもよくわからず、最終的に一番無難な気がしたSylenth1というシンセを買いました。

しかし、それはワブルベースを作るには向いていないシンセだったのです。。。

その時の僕がなぜ失敗してしまったのかどういった情報があったら失敗していなかったのかを考えてダブステップで定番とされるシンセの特徴をまとめました。

シンセ詳しくないしそこまで音作りに時間が割けないんだけど
手っ取り早くワブルベース入れられる方法ってないの?

という人のために、「プリセットの豊富さ」も評価基準に含んでいます。

かっこいいワブルベースを曲に取り入れたい人は、最後まで読んでみたください!

「前置きはいいから早くおすすめのシンセ教えて!」という人は、定番シンセ6選をクリックすると該当の箇所に飛べます。

シンセには種類がある【選ぶべきはウェーブテーブル方式】

シンセって種類がいっぱいあるけど、ワブルベースを作る時って

どれを選べばいいの?

結論、ダブステップを作りたいならウェーブテーブル方式のシンセを選びましょう。

理由は3つあります。

  • 定番の作り方ができる【想像している”あの”音が作れる】
  • 情報収集がしやすい【How to動画が充実!】
  • プリセットが最初から付属している場合がある

一つずつ詳しく見ていきます!

・作り方の定番だから【想像している”あの”音が作れる】

定番の作り方でつくれるということは、あなたの作りたい音を作れる可能性が高いということです。

なぜなら、あなたが聞いているアーティストもウェーブテーブル方式で作っている可能性が高いからです

例えば、Dubstepの第一人者であるSkrillexもMassiveやSerumといったウェーブテーブル方式のシンセを使ってベースサウンドを作っています。

あなたの好きなアーティストの”あの”サウンドも、きっとウェーブテーブルを使って作られているはずです。

僕もSylenth1や3xoscというシンセでワブルベースを作ってみましたが、

「正直なんか違うな…」と思いました。

・情報収集がしやすい【How to動画が充実!】

先ほどの話ともつながりますが、使用者が多いので勉強もしやすいと思います。

なぜなら、解説している記事や動画で同じシンセが用いられている確率が高いからです。

事実、Youtubeで「ワブルベース 作り方」と調べた結果、上位に出てきた動画では

・Serum

・Massive

・Vital

の3つのシンセが用いられていました。

これらは全てウェーブテーブル方式のシンセです。

ダブステップはただでさえやることが多く、手順も複雑になりがち。

解説動画を参考にできないのはかなり効率が悪いと思います。

・プリセットが最初から付属している場合がある

音作りとかはあまり得意じゃない…

手軽にワブルっぽい音を鳴らしたいんだけど

という人にもウェーブテーブル方式はおすすめです。

なぜなら、プリセットにワブルベースが入っている場合が多いからです。

プリセットとはすでにかっこいい音が鳴るように設定がされているシンセのデータです。

大体こんな感じの音が使いたいんだよね?

あとこのシンセだとこんな音が鳴らせるよ!

というのを販売元の人が作ってくれていて、大抵数百個くらいついてきます。

こちらは、Avengerというシンセのプリセットです。

こんな感じでシンセを買った瞬間からダブステップが作れます!

あとから別売りのプリセットを買えば、さらにバリエーションを増やすことが出来ます!

人によってはプリセットだけで事足りるかもしれません。

評価基準

今回定番シンセの特徴をこの6つの項目で評価します。

僕の失敗体験から、「これを知っておけば失敗しなかった!」という項目に絞っています。

  • 情報量
  • プリセット
  • 分かりやすさ
  • 安さ
  • 軽さ
  • 音色の広さ

定番シンセ6選

SERUM

情報量5.0
ダブステップ系の解説は基本このシンセ!
プリセット5.0
おそらく現在最多
分かりやすさ4.0
視覚的に変化が確認できるので分かりやすい
安さ3.0
26646円
軽さ3.0
標準
音色の広さ2.5
派手な音が得意だけど柔らかい音が苦手

購入はこちらから↓

SERUMの詳細情報ページ
XFER RECORDS社製 ソフト音源 「SERUM」の製品詳細情報ページです。

特徴

業界標準ともいえる大定番のウェーブテーブルシンセです。

鮮やかな今っぽいデジタルサウンドが特徴です。

良いところ

  • 直感的で分かりやすい
  • 機能は多すぎないが自由度は高い
  • チュートリアル動画、プリセットの数が最多

直感的でわかりやすい

Serumが人気な理由は圧倒的な分かりやすさにあります。

理由としては、

・波形で音の変化が視覚的にわかる

・LFOやADSRなどがノブではなく、マウスで操作できる

この二つの特徴が挙げられていることが多いです。

なので、まだシンセに触ったことがない人はもちろん

他のシンセ触ってみたけど難しくて分からなかった…

という人にもSerumはおすすめできます。

機能は多すぎないが自由度は高い

Serumは初心者におすすめのシンセだと言えますが、プロにも愛用されています。

なぜなら、自由度がとても高いから。

例えば、Serumはオシレータを自分で作ることが出来ます。

簡単にいうと、普通のシンセでは出せないオリジナルの波形を自分で作ることが出来るということですね!

機能が多すぎないけど、凝った音も作れるという使い勝手の良さが人気の理由なのでしょう。

チュートリアル動画、プリセットの数が最多

これ結構大事です!

なぜなら、音作りの勉強も効率が良くなるし、好みの音に出会える可能性も高いから。

ワブルベース関連で検索して最初に出てくるのは、たいがいSerumを使った動画、プリセットである確率が高いです。

さまざまなところで用いられているので、何かと便利だと思います。

気になるところ

  • アナログな柔らかい音は苦手
  • 音をたくさん重ねる使い方は向いていない

アナログな柔らかい音は苦手

温かいアナログな音を出すのには向いていません。

なぜなら、Serumだとどうしてもデジタルなハキハキとしたサウンドになってしまうから。

例えば、これは代表的なアナログシンセ「Diva」のプリセットです。

こういったアナログ特有の音も出せるシンセが欲しい!と思うのであれば、Serumは少し厳しいかもしれません。

音をたくさん重ねる使い方は注意が必要

なぜなら、負荷が少し高めのシンセなのですぐにDAWの動作が遅くなるからです。

・和音などで音を重ねる

・ユニゾン数(同じ音程の音を鳴らす数)を極端に増やす

等の使い方は特に注意が必要です。

ワブルベース作りでは基本的にそんな使い方はしないと思いますが、他の音も作りたいという人は注意が必要です。

デモ動画

Xfer Records Serum 1.35b1 DEMO – ALL factory presets (no talking)

【DTM 音作り】かめりあ NUCLEAR-STAR ベースサウンド!【Xfer SERUM】

Vital

情報量4.5
Serumよりは少ないけど豊富
プリセット4.5
着実に増えていっている
分かりやすさ4.0
Serumより向上してるとの声あり
安さ5.0
無料!(※有料プランあり)
軽さ3.0
標準
音色の広さ2.5
デジタルっぽい音しか出せない

こちらから購入できます↓
プランの詳細も確認できます!

Vital - Spectral Warping Wavetable Synth
Vital - Spectral Warping Wavetable Synth

特徴

Serumに非常に似ている最新のシンセです。

サウンドも同じくデジタルEDM寄りですが、少し温かみがあってまた違った良さがあります。

そしてなんと基本的な機能は無料で使うことが出来ます!

良いところ

  • 有料シンセと同じクオリティの音が作れる
  • Serumと同じ音が作れる【SERUMの波形データが使える】

有料シンセと同じクオリティの音が作れる

無料で使えるのは嬉しいけど

妥協してる感がなあ…

と思った方もいるのではないでしょうか?

ですが、作れる音のクオリティは有料のそれと何ら変わりありません。

なぜなら、フリーとは思えないほど機能が充実しているからです

実際の音と画面を確認してみましょう。

Vitalの画面とワブルベースっぽい音

見ただけでもできることが多いのが分かりますよね。

実はこれ、Serumとほぼほぼ機能が一緒なんです。

しかもSerumはオシレータが2つなのに対して、Vitalは3つあります。

その点はSerumより上ですね。

Serumを買おうかと考えてる人は、

まずはVitalで遊んでみることをおすすめします!

Serumと同じ音が作れる【SERUMの波形データが使える】

作れる音の幅もSerumと同じくらいあります。

なぜなら、Serumの波形をそのままVitalでも使えるからです

Serum用に販売・配布されている波形データをそのまま読み込めるので、Serumで作りたい音があったとしてもVitalでほぼほぼ同じものが再現可能です。

自由度では他の有料DAWにも引けをとりません!

ただし、プリセットはSERUMのもの使うことはできません。

気になるところ

  • 無料版に付属しているプリセットを使うのは難しい
  • 動作に安定感がない

無料版に付属しているプリセットを使うのは難しい

無料版のVitalを使うとすれば、自分でプリセットを探す必要があるかもしれません。

なぜなら、付属しているプリセットは少ないし、使いどころを選ぶからです。

この動画で無料版のプリセットの音を確認できます。

少し他の音と馴染ませるのが難しそうな感じがしました。

有償版を購入するとさらにプリセットが追加され、そちらは好評なようです。

また、サブスクに入ると定期的に新しいプリセットが配布されます!

動作が安定しない

シンセが急にバグったり、不具合があるのが怖いという人にはおすすめしません。

なぜなら、たまに不具合が起きるという声があるからです。

楽曲に支障をきたすバグが起きたとしても、まだVitalはリリースされてから日が浅いので、Q&Aが他のDAWに比べて充実していません。

デモ動画

FREE SYNTH: VITAL – No talking demo

【DTM 音作り】週刊少年VITAL 2 #12 : Sci-Fi系Riddimベース!

Massive

情報量4.0
比較的多い
プリセット4.5
多いけど、最新のものが少なめ
分かりやすさ3.0
波形の変化が目で見えないので少し分かりにくい
安さ4.0
20100円 比較的安い。
軽さ2.0
少し重め。
音色の広さ3.0
デジタルでざらついた感じ。今風ではないが刺さる人には刺さる。

購入はこちらから↓

Massive: Polyphonic software synthesizer | Komplete
A semi-modular wavetable software synthesizer with powerful sound shaping capabilities, perfect for hard-hitting leads and basses.

特徴

Serumの前にベースミュージックの覇権を握っていたシンセです。。

力強いリードやベースなどの音作りに特化しています。

今っぽい鮮やかなサウンドのSerumに対して、Massiveの音は少しざらついたようなサウンドです。

良いところ

いかにもダブステップっぽい強いベースが出せる

人によっては

SerumよりMassiveで作ったベースの方が好き

という場合もあると思います。

なぜなら、長い間ベースミュージックの時代を築いてきたシンセだからです。

serumの2倍以上の歴史があり、Skrillexやkill the noiseやZomboyなど数々の有名アーティストが使ったシンセなので、ダブステップが作りたいという方が想像する音は大体このシンセで作られているのではないでしょうか?

事実、Twitterではこんな声も見かけます。

分かりやすさはSerumに軍配が上がりそうですが、

Massiveの音を必要としている人も多いようです!

気になるところ

  • 操作がわかりにくい
  • 鮮やかな最新の音は他のシンセに勝てない
  • 動作が重め

操作がわかりにくい

最新のシンセに比べて、操作やパラメータの変化がわかりにくいかもしれません。

なぜなら、波形が表示されないからです。

現在のウェーブテーブルシンセは波形が見えるシンセが多い印象ですが、「Massive X」が発売されたこともあり、旧Massiveにはそういった最新の機能は追加されませんでした。

逆に言えば、これを使いこなせるようになったら他のシンセは説明を見なくてもいじれるようになるかもしれませんね!

鮮やかな最新の音は他のシンセに勝てない

今っぽい綺麗な感じのダブステップが作りたい!

という方にはおすすめできないかもしれません。

なぜなら、今はMassiveをメインで使っているユーザーが少ないから。

Massiveで今っぽい音を出そうとしても、なんか違うという方が多いようです。

Massiveの音が好きという人以外には正直今はおすすめできません。

デモ動画

【EDMシンセ】MASSIVEのレビューをしてみました【音色プリセット編】#209

Massive Screamy Growl Bass [Sancus]

MassiveX

情報量3.0
比較的新しいシンセなので少なめ
プリセット3.0
Massiveのものが使えないため少なめ
分かりやすさ3.5
波形が見えるようになったのでMassiveより分かりやすい
安さ2.5
¥28,600 Massiveより高い
軽さ1.5
Massiveより少し重い
音色の広さ4.0
今っぽいデジタルサウンドからアナログな温かい音まで幅広く対応!

購入はこちらから↓

Massive X: Next-gen polyphonic wavetable synth | Komplete
柔軟なルーティングと豊富なモジュレーションを備え、プロフェッショナルな音楽制作と最先端のサウンドデザインに適した次世代のシンセサイザー。

特徴

Massiveの後継機です。

攻撃的なベースやリードのみに特化しているイメージから一転、マイルドな音も作れるようになりました。

SERUMともMassiveとも言えない個性を持った音色で、出音がいいことから様々なジャンルのアーティストに使われています。

良いところ

Massiveの弱点を克服した【今風なサウンドにも対応】

今風のダブステップを作りたいという人には、Massive Xの方の購入をおすすめします!

なぜなら、波形の種類とエフェクトの数がMassiveに比べて圧倒的に増えたから。

波形の種類が170種類以上あるのに加え、エフェクトのバリエーションが豊富なのでほぼすべてのジャンルの音を作ることが出来ます。

Serum等人気のシンセとはよく出音の良さ、幅広さで差別化されることが多いです。

気になるところ

  • まだ初心者にはおすすめできない【波形は見えるけど…】
  • プリセットの数が少ない【Massiveのプリセットが使えない】
  • 動作が重め

まだ初心者にはおすすめできない【波形は見えるけど…

波形が表示され、視覚的に変化がわかるようになりましたが、それでもまだ簡単に音作りができるわけではないようです。

なぜなら、いたるところにノブがあり、直観的に操作できないからです。

前のMassiveを使ったことがある人はわかりやすくなったと言っている印象ですが、初めて触る人にとっての感触はそこまで変わらないようです。

また、前から使っていたユーザーからも

・ADSR、LFOなどのグラフィック表示がない

・ルーティングが使いずらい

など操作性の悪さを指摘されています。

DAWの仕様が大きく変わることはあまり考えられないので、挫折するのが心配な人はやめておいた方がいいかも…

プリセットの数が少ない

プリセットメインで曲作りをしたい人は注意した方がいいかもしれません。

なぜなら、プリセットの数がほかのシンセに比べてまだ少ないからです。

Massive XはVitalの次に新しいシンセであるため、まだプリセットを取り扱っているサイトや配布しているユーザーも少ないです。

Massiveの後継機みたいなやつなんでしょ?

Massiveのプリセット使ったりできないの?

と思うかもしれませんが、Massiveとは別の商品という扱いらしく、プリセットに互換性はないようです。

時間が解決してくれそうな問題ではありますが、

今すぐ使いたいという人は好みのプリセットがあるか確認してから

購入することをおすすめします!

動作が重め

何台もMassive Xを立ち上げる使い方には注意が必要です。

なぜなら、Massive Xはほかのシンセと比べて重いからです。

少なくとも、Massive Xが軽いという意見はまあ見ません。

PCのスペックに余裕がない方は、時々メロディを書き出してオーディオデータにする「バウンス」が必要になります。

デモ動画

NATIVE INSTRUMENTS MASSIVE X – すべてのカテゴリーのプリセットを再生

【DTM】Native Instruments MASSIVE X レビュー!!【プラグイン】

Avenger

情報量3.0
操作説明動画はあるが、ワブルベース関連は少ない。
プリセット4.5
少ないが、公式が出しているものは全て即戦力級!
分かりやすさ3.0
機能が多すぎる。
安さ3.0
23,568円 普通。
軽さ1.0
重いという声多数。
音色の広さ4.5
ジャンルによってはこれだけで完結するほど幅広い音が出せる

こちらから購入できます↓

Vengeance Sound
Vengeance Plugins

特徴

Avengerは世界中のEDMアーティストに愛された「Veangeance Essential House」というサンプリングCDを出した会社が作ったシンセです。

シンセの中にDAWのような機能があったりなど独特な機能が目立つのも特徴です。

良いところ

とにかく出音が良い【プリセットも即戦力級】

Avengerはとにかく出音の良さが評価されています。

オシレーターが8つもあるので、音を重ねたりせずともこれ一台で力強いサウンドを作ることが可能です。

ダンスミュージックなどの派手な音色が使われるジャンルに向いているシンセといえます。

また、プリセットは数こそ少ないものの、公式が販売しているジャンル別のプリセット集はどれも即戦力級です。

こちらは、ダブステップのプリセットで作った公式のデモ楽曲です。

他にも様々なジャンルのプリセットがあるので、これ1台で様々なジャンルに対応できます。

気になるところ

Avengerは他のシンセより明らかにパソコンへの負荷が高いです。

理由としては、

・オシレータの数が多いから

・仕様上、ドラムやPadなどの音も一緒に読み込んでいるから

などの理由が考えられます。

プリセットにもよりますが、3~4台同時に使っていると音がぷつぷつ途切れてくるかもしれません。

なので、こまめにメロディなどをオーディオデータに変換して

同時に使っているシンセの数を減らす工夫が必要ですね!

デモ動画

Vengeance Producer Suite – Avenger – Factory Preset Demo #1

【DTM初心者】1分でできるワブルベース【Avenger】

Phaseplant

情報量3.5
ベース音のチュートリアルが豊富
プリセット3.0
取り扱いが少ない。
分かりやすさ3.0
機能が多く少し特殊。
安さ2.0
27,660円
軽さ3.0
標準
音色の広さ3.0
ベースミュージック特化

購入はこちらから↓

Phase Plant
Phase Plant, Phase Plant plugin, buy Phase Plant, download Phase Plant trial, Kilohearts Phase Plant

特徴

Phaseplantは海外のベース系アーティストに人気のシンセです。

DnBアーティストの使用者が多いことから、ワブル以外にもニューロベースやリースベースといったあらゆるベース作りに対応できます

良いところ

Phaseplantの良いところは、エフェクターが優秀なところです。

特に、

・Disperser

・Distortion

・Faturator

・Multipass

などのエフェクターは音を太く、過激に変化させることができます!

さらに、これらのエフェクターはPhaseplant以外の音にも掛けることができるので、ベース以外にもかっこいい音を作ることができます!

気になるところ

手軽に派手な音を鳴らしたい人には、他のシンセの方が向いているかもしれません。

Phaseplantは別売りのプリセットがそこまで出回っていないため、バリエーションを増やしたい場合、自分で音作りをする必要があります。

しかし、Serumはよく効果が分かっていなくても、掛けるだけで音が太くなったりするエフェクトが多いですが、Phaseplantだとエフェクトの意図を理解して使う必要があります。

ベースミュージックの音作りを専門的に勉強したい人はおすすめですが、

少し根気が必要です。

デモ動画

Phase Plant by Kilohearts – New Era Synthesis

DUBSTEP FREQUENCY SHIFTER TRICK IN PHASEPLANT

ダブステップにおすすめのシンセまとめ

以上、ダブステップにおすすめなシンセを6つご紹介しました。

音作りをしたい方は情報量、手軽に今っぽい音が欲しい人はプリセットの評価を特に気にして選ぶと、失敗せずシンセを選ぶことができると思います。

是非自分に合ったシンセを選んで、ダブステップを作ってみてください!

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